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安全運転だ!へっぽこドライバー

またも日付変更線を越えたので、15日の日記。初めて路上教習に挑みました。
開始早々道に止まっているトラックにパニくり、横断歩道が近づく度にパニくり、坂道でのギアチェンジでパニくり、あまり遅くなりすぎないようにとアクセル踏んで気付いたら制限速度オーバーし。
総合的感想……怖かった。(;ω;`)
一日に三回も路上に出たら心が挫けそうです。限界は二回だな。うん。





拍手返信
senkaさん>
勢い任せで文章を打ったら……やっぱりリンク、黒いですか?;ネスの悪影響が、ついに彼にも及んだようす。
ホワイトデーに魔王陛下が登場できるといいですね~。来月まで忘れていなかったら、続編考えておきますv


やまさん>
いぇーい。本当に真の戦いは始まったばかりだった……!初めて路上に出る生徒と当たるたびに、教官はヒヤヒヤしてるんでしょうなぁ。
大学生は休みが長くてステキムテキ。大学生活を満喫してくださいねv私も頑張って働いて、そして給料で新しいパソコンを買うんだ!
そして妄想設定、確かに去年の11月末に改稿しています。以前の設定の文章量が多すぎたように感じたので、少し削ってコンパクトに仕上げました。当社比三割削減です。基準はあまり当てになりません。人知れず改稿なのは……うっかり更新履歴に載せ忘れt(通信中断)


15日23:02の方>
気質としては悪の華ですが、軍団の一員には数えていません。亜空では颯爽と登場してプレーヤーに喧嘩を売り、負けたら大人しく仲間に加わってくれたので、「人相悪いけど実はいいひとワイルドガイ」という私的イメージがウルフに染み付いている所為。ここらへんは後に小説でしっかりキャラ立てしていきたいと思っています。

Fettさん>
うん、これはカオスですね……。(゜д゜;)
あの三人に束で襲いかかられると本気で死人が出そうなので、三人でバトルロイヤル&怯える人々の話にしましょうか。巨大化してないけど、気分はガルガンチュア!





亜空のラスボスを倒した嬉しさとEDでの感動のあまり、ラスボス戦の様子を煉獄F設定で台本小話化してしまいました。
隠しキャラとラスボスのネタバレがありますのでご注意ください!

P.S.シリアス要素はカケラもありません。






【煉獄的な亜空の使者 ~取り戻せ!僕らの世界~】





ネス「適当にあらすじを述べておくと、100%コンプの目印旗を爽やかに無視し、ボスバトルと迷宮探索に励み続けた結果、僕らは見事ラスボスの扉を開けることができた訳だね」
カービィ「わぁ、ネスティーすごい説明的ー」
ルカリオ「誰に向かってのあらすじなのだ?」
ネス「細かいことを気にしない方が幸せになれるよ」
アイク「最終メンバーは6人か……」
スネーク「一番手が俺だな。その後がアイク、ルカリオ、ネス、カービィ、サムス。この順番に何か意味はあるのか?」
ネス「もっちろん」
サムス「何か作戦があるのね?」
ネス「そ。『見切り継承大作戦 ~君の屍を越えて、僕は行く(カービィ命名)』っていうんだけど」

一同(何となく想像付いた!!;

ネス「この作戦名、とある皇帝が自らの命と引き換えに敵の即死技を見切り、その技術を代々の皇帝へと受け継がせた感動的な話が由来になってるんだよ」
サムス「ロ○サガ2が通じる人ってどれくらいいるのかしら……」
ネス「具体的に解説すると――スネークとアイクは攻撃力高いでしょ。特にスネークは吹っ飛びにくいし、上Bの復帰力もあるしね。最初の二人でタブーの攻撃を見切りながらダメージを蓄積させて、ルカリオと僕の番で畳み掛ける。カービィは隠し玉、サムスは切り札ってとこかな」
カービィ「ボクかくれんぼ得意~」
サムス「意味が違うわ、カービィ」
ネス「さーて、ここに取り出しましたはダブりシール。吹っ飛び耐性と、炎攻撃を大幅に強化してくれる優れものだよ」
ルカリオ「その二枚をカービィとサムスに与えて、能力を底上げするのだな」
ネス「ま、タブーは攻撃力が半端ないから、吹っ飛び耐性の方は気休め程度かもしれないけどね」
サムス「でも炎攻撃の威力が上がるのは心強いわ。ヘルファイア系の技はよく使うから」
アイク「俺達にはシールないのか?」
ネス「うん。ダブり少ないから
アイク「………」
スネーク「………おい、こら。ここは妙なコレクター魂を発揮するより、有効活用の道を模索した方が賢明じゃないかと俺は思うn」
カービィ「準備かんりょーう!タブんにレッツリベンジ!」
サムス「敵にもあだ名付ける癖は直しなさい。緊張感なくなるわ(スネークを引きずりつつ)」
ルカリオ「はは、いいじゃないか。少し気を楽にした方が体もよく動くものだ(アイクを引きずりつつ)」
スネーク「ちょ、待てぇぇぇぇ!まだ心の準備が!;」
アイク「皆、すまない。俺は帰れないかもしれない……」



***



~泣いても笑ってもラスボス戦~

スネーク「現れたな蝶人間。前回の借りを返させてもらうぞ」

(安全圏)
カービィ「スネスネがんばってーv」
ネス「ふぅん、アレが噂のタブーって奴か」
ルカリオ「奴は強いぞ。一発当たれば場外へ吹き飛ばされるような技を、広範囲に繰り出してくる」
ネス「大丈夫だって。そのためにスネークやアイクがいるんじゃない。ね?」
アイク(←視線を反らしている)
カービィ「さぁー、試合開始ですっ。スネスネ、早速手榴弾と爆弾を仕掛けまわりながら、ときどきタブんへ空中攻撃!」
ネス「ここでタブーが反撃に出ました。巨大な魚みたいな刃になって突撃するも、空中緊急回避でアッサリ避けられる!」
ルカリオ「む、例の即死技が来るぞ!気をつけろ!」


スネーク「言われなくてもな!(一回目、二回目の衝撃波をその場回避)」


カービィ「きゃ~、スネスネあざやか~!」
ネス「さっすが伝説の傭兵!」
サムス「でも少しタイミングが早い気も……」


スネーク「のぐはぁ!(三回目の衝撃波回避に失敗し、場外)」


サムス「あ」
ルカリオ「誉めた矢先に、これか」
ネス「ちょっ、何してんのスネーク!まだHP十分の一しか削れてないのに!」
スネーク「無茶言うな……(瀕死)」
カービィ「そんなあなたに激辛カレーをどぉぞ」
スネーク「怪我人に食わす料理か、それは」
カービィ「ごめんね~、何故かコック鍋からカレーしか出てこなかったの。せっかくプリム五匹も煮込んだのに」
ネス「リュックにおいしい水パックが入ってたよ。これで何とか食べられるでしょ」
スネーク「水付きなら……よし、軽く腹も空いてたし、カレー貰おうか」
カービィ「はいv」
サムス「とてもラスボスを前にした光景じゃないわね……ところでアイクは?」
ルカリオ「彼ならさっき『試合が終わればカレーが食える!』と叫びながら、戦場に飛び出していったぞ」
サムス「あ、そう……;」



(数分経過)



スネーク「意外と粘るな、アイクは」
サムス「カレー効果かしら」
ネス「HPも半分以上減ったし、このままアイクで倒せそうじゃない?」
ルカリオ「それは困るな。私だって、タブーに一撃くれてやらないと気が済まないのに」
カービィ「でもアイ君、ちょっとふらつき始めたよ!」
スネーク「いかん、エネルギー切れか!」
ネス「戦闘前にサンドイッチでもあげとくべきだったね。あ、危ない」


アイク「うわぁっ!(投げ技を食らって場外)」


カービィ「アイ君、しっかりして!」
アイク「う……すまない、俺は、もう……カレー……」
カービィ「カレーならここにあるから!たくさんあるから!だからアイ君死んじゃダメ――!!」
サムス「どれだけカレー食べたいの、この子
ネス「アイクは僕らに任せといて。ルカリオ、あと宜しく!」


ルカリオ「タブー、貴様に波導の力を見せてやる!てやぁぁ!」
(パサラン投擲)


サムス「どこが波導の力!?」
スネーク「だが地味にダメージは入っているな……」
ネス「もう一押しで敵も倒せる筈だよ」
カービィ「あ、噂のげっこーちょーがもっかい来るね~」


ばしっ(一回目の衝撃波がルカリオにクリティカルヒット)
ルカリオ「あおぉぉーん!」


スネーク「せめて一度は避けろ……何のために俺が一番手出たのか分からんじゃないか……」
アイク「モグモグモゴモゴフガフガ」
サムス「カレー飲み込んでから喋りなさい」
アイク「(ごっくん)だがタブーのHPはあと少しだ。この勢いならネスが締めくくりか?」
ネス「それはそれで結構なことだね。PKサンダー体当たりかPKフラッシュかバットスイングあたりで、かっこよく決めてやろうじゃん!」
カービィ「記念写真の準備もOKでーすv」


ネス「さーて、タブー。ここらが年貢の納め時だよ!(バットを振り上げる)


ぼこっ(パサランがタブーにヒット)
タブー「グワァァァァァ!」


ネス「え?あれ、ちょっと……」


スネーク「まさかパサランが世界を救うとは
サムス「ルカリオ、これを見越してアイテム使ったの?」
ルカリオ「いや、全くの偶然だが……」
アイク「かくして感動のエンディングへ」
ネス「な、何これぇぇぇぇ!登場した矢先五秒でアイテムにトドメ刺されるとか、すっごく納得いかない――!!;」
カービィ「今日はそうとうツイてるね☆」
ネス「どこが!」
ルカリオ「まぁ、ここは大人しくEDを見よう」
スネーク「朝日が目に眩しいぜ」
ネス「うう……中盤ほとんど出番がなかったのに、ラスボス戦もこれっきりなんて……。えぇい、まだ僕らにはタブーのフィギュアゲットという大きな使命があるもの!さぁもう一戦!!」
ルカリオ「い、嫌……もうタブー殴ったから十分だ……;」
スネーク(←ダンボールに隠れながらじりじりと後退している)
アイク「俺は何度でも戦うぞ。ところで次の差し入れはすき焼きがいい」
サムス「誰かマルス呼んでお願い!メンバー総入れ替えするからって言って!」



THE END
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プロフィール

紫天にょろ太

Author:紫天にょろ太
アバウトお気楽マイペース。
座右の銘は「明日できることを今日するな」。
欲しいものは知恵のトライフォース。
二次元キャラに限った人格破綻者愛好癖と慢性的睡眠不足を抱えている。治療は恐らく不可能。

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