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ついにこのカオティックゾーンも三歳になりました

人様にお祝いされるまで気付かなかったよ!いつものことですね。
おめでたい記念日の日記ですが……昨日に引き続き、急激に眠くなってきました(現在PM11:30)
またしても拍手とメェル返信は明日に回させてください。返信待ちの方には大変申し訳ありません!






でもせめて、コレだけは、今日中に載せねばなるまい。それが戦場に散った友との約束なのだから……!
そんな死亡フラグ満載の台詞に続くのは、先月載せたバレンタイン小話の続編にあたるホワイトデー小話。昼間の内に書き上げておいて良かった良かった。





【白い日劇場】




マルス「やぁ、ご機嫌いかがかな?リンクにダークに愚民R!
ロイ「俺だけ愚民呼ばわりとか、新手のいじめかコンチクショウ!#」
マルス「いいや、愛だよ(爽やかさ当社比3割増しの笑顔で)」
ダーク「王子、表情がものすごく嘘くさい
リンク「初っ端からテンション高いけど、何かあったの?」
マルス「何だ、忘れてしまったのかい?一ヶ月前、サミュエル(仮名)さんが四剣士と魔王陛下宛に送ってくれたチョコレートのことを」
ロイ「ああ、そういえば今日はホワイトデーだな。男っぽい仮名には敢えて突っ込まないでおくけど」
リンク「ガノンドロフの奴もチョコ貰ってたっけ?」
ロイ「貰ってたよ!ちょ、記憶が曖昧な振りして事実捻じ曲げるのナシ!」
ダーク「勇者……」
リンク「今のは勿論、冗談だよ。ガノンドロフ宛てのチョコは後でカービィがおいしくいただきましたとか、そういうの全部冗談v」
ロイ「その割には目が笑ってないぞ……;」
マルス「それにこの前、ピンク玉君がお腹さすりながら『ごでぃばおいしかったー』とか言って歩いてたけど?」
ダーク「何!?;」

カービィ「やっほ~(ぽよぽよ)」
マルス「おや、丁度良いタイミングで」
ダーク「カー坊、少し聞きたいことがある」
カービィ「なぁに?ダー君」
ダーク「お前は、その……一ヶ月前にとある人物がガノンドロフ様に贈ったチョコレートを、食べたのか?」
カービィ「うん(即答)」
ロイ「リンク……お前、マジで……;」
ダーク「勇者、どういうことだ。返答次第では今ここで決着を――」
リンク「ま、待って待って!本当にチョコはガノンドロフに渡したよ!ちゃんと、50メートル先から投げて!

ロイ「そこは手渡せよ!;
リンク「それじゃまるで俺が奴に告白したい人間に見えるだろ!?;

マルス「話が複雑なことになってきたな。ピンク玉君、もう少し詳しく話してくれるかい?」
カービィ「えぇと、ボクとプーちゃんが『チョコ食べたい食べたい』って言ってたらね、ネスティーがガノちゃんに交渉してちょっとだけおすそ分け貰ってきたの」
ロイ「交渉の中身は気になるけど……なるほど、そういうことか」
マルス「無事にチョコレートは魔王陛下の元へ届いていた訳だね。これで懸念事項は一つ片付いた」
ダーク「その言い草だと、他に何かあるようだな」
マルス「ああ。ホワイトデーにはお返しがつき物さ。まぁ君達の様子だと何も用意してないみたいだけど……」
リンク「ひょっとしてマルスは用意してあるの?」
マルス「当然。僕はいつでも気配り上手な出来る男だからね。これを見たまえ!(ばっ)」
カービィ「わぁー、もろぞふのクッキーだー♪」
ロイ「おおっ!ブランドもんの贈り物に対して、やっぱりブランド菓子で返してきやがった!」
リンク「ホワイトデーのお返しって別に飴じゃなくてもいいんだ!
ダーク「十倍返しの法則は無視して良かったのか!
ロイ「驚くポイントが二人揃っておかしい!!
マルス「ふっ。これで剣士組の中でも、僕の株だけ急上昇間違いなしだね」
ロイ「アンタもアンタであざといな!;」
カービィ「最近メタきょんとアイ君が仲間に入ってきて、ちょっぴしポジションが気になりだしているんだよね?」
マルス「……いらん裏事情を知っていても話してはいけないよ、ピンク玉君」
ロイ「そうだ、美形剣士が二人も増えたんだ……」
リンク「これで看板息子の立場まで奪われたら、泣くに泣けないよね」
ダーク「全くだ」
ロイ「何で二人とも俺を見ながら言うんだよ!こうなりゃ俺も、今からヤマブキシティ行ってお返し用意してくる!#」
リンク「もう夜だけど、お店間に合うの?」
ロイ「……それは、行ってから考える!(ダッシュで退場)」

リンク「あー、行っちゃった」
ダーク「お前はいいのか?」
リンク「今から急いでも、どうにもならないしね。日が変わってからお礼するのも何だけど、明日手作りアップルパイ贈って勘弁してもらおうかなぁと」
カービィ「じゃあマスターに頼んで、マル様とガノちゃんのお返しだけ先に異世界へ贈っちゃおっか!」
リンク「…………え?」
マルス「魔王陛下も用意していたのか?」
カービィ「うん。代わりに渡して来いって、ボクお使い頼まれてここに来たんだよ~。(可愛い包装紙を見せて)中身は倉庫の中で見つけたマキシムトマトなんだけどね。ラッピング担当はプーちゃんです」
マルス「場連帯の御礼を手近な物で済ませようとする辺り、義理堅いんだかそうでないのだか………あれ?リンクはどこへ?」
ダーク「ついさっき、『奴に負けてたまるかぁぁぁ―』と叫びながらヤマブキシティへ向かったぞ」






ハッピーホワイトデー!

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プロフィール

紫天にょろ太

Author:紫天にょろ太
アバウトお気楽マイペース。
座右の銘は「明日できることを今日するな」。
欲しいものは知恵のトライフォース。
二次元キャラに限った人格破綻者愛好癖と慢性的睡眠不足を抱えている。治療は恐らく不可能。

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